So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

しばらく、こちらのblogお休みしています [その他]

同じ表題「PDA&ピアノ大好き」で、2つのblogを同時並行でやっていましたが、こちらのblogをしばらくお休みしています。
またこちらの方(←リンクします)もご覧になってください。

ちりとてちん関連記事です [TV]

またまた^ちりとてちん関連記事です。

朝日新聞(関西版)7月22日のちりとてちん関連記事です。

前回と同じ「たまには手紙で」という記事で先日掲載した記事(←リンクします)の続きです。

今回は吉弥さんから茂山さんへの手紙、7通目です。

今回も印象に残った記事から一部紹介します。



君からの手紙読んで思った。お互い大師匠持って幸せやっちゅうことやね。その幸せについて、今度是非朝まで語り合おうか。楽しみにしてる!

狂言もセリフを教わるのは口移しでしょ。師匠から一言一句口伝してもらう。落語の稽古もそうで、内弟子の3年間で僕は師匠の桂吉朝に口移しで10本の落語を教えてもらった。この時って型にはめられるやん。ちゅうか、師匠が言うてることをそのまま言いなさいやもん。嫌でもそうなるわな。

         ~~中略~~

今なら、すごく良く分かる。たかだか何年か落語かじったもんが、自分で演出するてなおこがましい。師匠がええと思って出してるれてはった「吉弥の発端」のやり方を変えてしもて。今考えるとものすごい恥ずかしい。もったいないことをしたなあと思うわ。師匠の言うた通りやってたら、お客さんはもっと喜んでくれはったと思うわ。

        
~~と話しはまだまだ続きます~~

EPSON0050aa.JPG





上記記事、朝日新聞(関西版)7月22日の記事から抜粋しました


今回の記事を読んでいますと、落語、狂言って師匠から教えてもらう方法って口移し(口伝)なんですよね。ちりとてちんの中でもそうであったように。

本とかマニュアルとかも無く、これ大変だと思います。

実際、落語演目(たとえば愛宕山)を聞いてみても演じる人によって内容が違うんです。仕える師匠、一門によって同じ演目でもそれぞれの個性というのでしょうか?

ちりとてちんの草若師匠が言っていたように「お前は落語という大きな流れの中におる」その言葉を思い出しましたが、師匠、一門の伝統文化を伝えていく、そういったことなんでしょうね。

今日はレンタルピアノ練習室の初体験 [ピアノ]

いつも家で練習しているピアノは、Rolandの電子ピアノなんです。

もう数年程前にもなりますが、鍵盤もそのとき普及しつつあるハンマーアクション鍵盤で、Rolandのキーの感覚は一番自然で私には一番なじんでいます。

ただ、やっぱり電子ピアノ、アコースチックピアノとは違うんですよ。特にピアノレッスンで前回グランドピアノを弾いた後とか特にそう思います。

そういったことで、発表会まで残り期間僅かになり、今日はレッスン無しの火曜日で

すが、いいところを見つけました。

P1000842.JPG






レンタルピアノ練習室です。二帖程度の防音室にアップライトピアノの設置で、30分当たり425円の使用料でした。今回は1時間コースです。本当はグランドピアノが良かったのですが、金額が倍ほど、ということで今回のアップライトです。

まずは、弾いて感じたこと、環境が変わると感覚が変わりますねぇ。いつもピアノを弾いているのは自宅か、ピアノレッスンの教室です。その他の場所で弾くことは余り無いので、体を環境に合わせるのに時間がかかります。しょうもない所でつまづいたりとか。でも暫く弾いていると徐々に順応はしてくるのですが。

発表会も不慣れな大きいホールです。そういう場所で弾きこなすのも、いつもと違う場所で弾いたりそんな練習が必要なんでしょうね。

約1時間の練習後、早速予約をいれました。発表会当日の少し前の時間です。

成果が表れるとよいですが。



ステラ「ちりとてちん」メモリアルブックから [TV]

先週発売になったNHKステラ「ちりとてちん」メモリアルブックですが、この本ゆっくり読んでみますと、このドラマ凄く奥が深いんですねぇ。

各場面ごとの数々の伏線のつながりは有名ですが、それと落語との細かいつながり、小物、小道具等のこだわり等、私達視聴者が見逃すところまで数々のエキスが散りばめられていて驚きの連続です。

その中で、私が興味をもった内容は、各セット間取り(平面図)です。私自身、仕事がら、特にそう思ったのかも知れません。

EPSON0010.JPG

この画像は、メモリアルブックのではなく、ウイークリーステラ中綴じ特集のものです
こういうのを見ていると、飽きないです。とっても楽しくなってきます。そこに人が住んで生活している訳ですから。以前、アニメサザエさんの磯野家の間取りが話題になった事がありましたが、それと同じですね。

まず興味を引いたのが、草若邸から改築してひぐらし亭になった所です。

草若の部屋を残し、庭を潰して常打ち小屋のひぐらし亭に変わるのですが、うまく納まっています。

その中で一つ気になる所ですが、元々住んでいた喜代美、草々、小草々の離れの部屋は、客席になってしまいましたので、その後どこに住んでいるのでしょうか?このドラマで階段のシーンは出てきていませんが、照明室の横に階段があるので、おそらく2階なんでしょうか?只、2階の間取りがありませんので、平屋なのか2階建てなのかは不明ですが。

ひぐらし亭が出来上がってから、順子を招いたシーンが有りましたが、そこがそうなのかな?と勝手に思っています。

草若邸、ひぐらし亭以外に和田家、魚屋食堂、他数多くの図面も満載です。

私、最初の2週間程はこのドラマ見ていなかったこともあり、今DVD版で観ていますが、こういった間取りを頭に入れながら観ていきますと1回目に観たときと違って、また新しい発見が出来て、楽しさ2倍になるかも知れません。


発表会までもう少し、課題曲「ちりとてちん」の追い込みだ! [ピアノ]

8月2日(土)の発表会に向けて、残り2週間少しとなりました。

先日火曜日がその残り2回の内の1回のレッスンでした。

発表会も大詰めになってきましたので、私の前の人が居残りで練習していた為に今回のレッスン室はいつもと違う部屋、グランドピアノの部屋でした。

いつもレッスンで弾いているのはアップライトピアノ、自宅に置いてあるのは電子ピアノ、こういう風にグランドピアノで練習できるのは嬉しいことです。

実際の発表会ではグランドピアノですし。

久々に弾いてみると、キーのタッチした感覚がやはり違いますねぇ。いつもの感覚で弾いても指が鍵盤に負けているといいますか、音の響きが弱いのです。

ハンマーの構造の違いがアップライトとグランドピアノとはあるのでしょうが、発表会迄には修正していかなければなりません。

でも先生からは、「意識して強く弾いても、ガチャガチャとなるだけで、今までの感じで十分じゃない?」と云われましたので今までの流れで行こうと思っています。

それと発表会のプログラムをもらいました。


EPSON004000.JPG





私の「ちりとてちん、メインテーマ」、23人中10番目です。丁度良い順番です。

いつもはピアノとドリマトーン(エレクトーン)だけなんですが、今年はなぜだかバイオリン、フルート、声楽も加わりバラエティーにとんでいますねぇ。

あと残り少し、気を抜かないように頑張ろう!

あっ、そうそうちりとてちんと云えば、ステラのちりとてちん特集号発売されましたね。これも楽しみだ。


ピアノレッスンと発表会課題曲のちりとてちん [ピアノ]

今日はピアノレッスン日でした。
夏のピアノ発表会が8月2日(土)に決定しまして、残りの練習期間も4ケ月を切りました。
でも今年の課題曲は昨年の年末には決めてしまっていたので、今年はまだ余裕があるのです。
例年だったら、今頃「どの曲にしようかなぁ」と考えている頃なので。
今回はもう、即決です。ちりとてちんに。
曲名「ちりとてちん」メインテーマ・ロングヴァージョンなんですが、ロングヴァージョン?それ何?と思われるかも知れませんが、TVで流れている曲をアレンジしたやや長めの曲なんです。
演奏は、勿論松下奈緒さん、彼女のCD:poco a poco にも収録されています。
P1000522.jpg

そんな「ちりとてちん」メインテーマ、楽譜は月刊Pianoのを使用するのですが、気がかりなのは☆☆☆上級レベルなんですよ。
でも絶対にこの曲は弾きたかったし、日々悪戦苦闘の連続です。ようやくロングバージョンの手前までの部分は一応格好がついてきたと自分では思っていますが、後半はまだ手付かずですのでこれからが勝負です。
先生、宜しくお願いしま-す。
私のちりとてちんは、8月まで続きます。

関西特番、それぞれのちりとてちん [TV]

昨日、関西限定だとは思いますが、NHKTVでそれぞれのちりとてちんを放送していました。

cap013.jpg


桂吉弥さんと、加藤虎ノ介さんが中心となってちりとてちんの放送のエピソードをいろいろと話してくれまして、ちりとてちんの番組終了して気が抜けた感じになっていたので、とっても楽しく見れました。

関西以外の、ちりとてちんファンの皆様、すみません。

まずは草原役の桂吉弥さん。番組終了後も落語会、講演と引っ張りだこみたいです。その中でも話題はやはりTVちりとてちんと落語ネタのちりとてちんです。

cap017.jpg

その中でも楽しいエピソード、講演を聞きに来ていた子供さんが吉弥さんに質問、「その落語ネタのちりとてちんは、若狭ちゃんに教えてもらったのですか?」(爆笑)

ちりとてちん、子供さんにもよく見られていたようです。

cap014.jpg
この次に草々役の青木崇高さん。落語の習得にかなり苦労されたようで本音を言うと落語の世界に手を出すものではないですね。とのコメント。


cap016.jpg
そして小草若役の茂山宗彦さん、落語を演じるのは良いのですが、それを下手に演じるのは上手く演じる以上に難しかった。本職の狂言師ですものねぇ。





そして四草役の加藤虎ノ介さん。以前テレビで見たスタジオパークの時よりよく喋りはります。そんな加藤さん、吉弥さんの落語会で落語「つる」を披露したとのこと、凄いです。初めての落語でこれだけ笑いを取れると云うのを吉弥さんも感心していました。

cap015.jpg
そして若狭役の貫地谷しほりさん。落語、崇徳院で草々とのお囃子のエピソードです。そう、あの固まってしまった三味線のシーンです。台本を見たとき笑い転げてしまったそうで、実際演じたらどのようになるのか楽しみだったそうです。





まだまだ、楽しい話は一杯ありました。またの機会に紹介できたらと思います。

放送は終わりましたが、私の中ではまだまだちりとてちんは続きます。


スタジオ・パークに登場!徒然亭四草&加藤虎ノ介 [TV]

一昨日になりますが、月曜日のNHKスタジオ・パークにちりとてちんでの役柄、四草こと加藤虎ノ介さんが出演です。

平日昼にありましたので、今回も録画しての鑑賞でした。

cap010.jpg

ちりとてちんでは、クールで冷淡そうな役柄ですが、スタジオ・パークで彼が話ししている内容、しぐさを見ているとちりとてちんでの四草とは、全く違う印象を受けました。

とってもシャイで誠実そうな感じです。

オープニングの入場の時に観客の人に丁寧に握手したり、口べたですが司会者の武内さんの質問にも誠実に答える、等 虎ノ介さんの人柄が垣間見えました。

また、脚本家の藤本有紀さんの手紙には、虎ノ助さんだけではなく私自身も感動しました。

cap011.jpg

ちりとてちん以前は無名だった彼が、大学を中退し、アルバイトをしながら劇団で活動し、本当ちりとてちんで花開いてよかったなぁと思います。

途中からは、草原、草々、小草若、の3名もスタジオになだれ込んで来まして、あの時は楽しそうでした。

cap009.jpg

今回若狭はいませんでしたが、徒然亭のメンバーは本当仲が良さそうですねぇ。

スタジオ・パークには4人の弟子を含め、ちりとてちんの出演者多く出ていますが、貫地谷さんを含め小浜の三人娘も個別で出演してほしいなぁ。

正月の特番では、3名同時では出演していたのですが。

とうとうこの日がきてしまいました「ちりとてちん」収録終了 [TV]

とうとうこの日がきてしまいました。

ちりとてちん」の収録が終了してしまいました。

朝の連続テレビ小説と、大河ドラマの収録終了の時は、NHKがニュースの中で放送していますので、私の気持ちの中ではこの日が来てほしくないと思っていた矢先、このニュースが流れていました。

放送はあと1ケ月と少しありますが、この番組と、出演者の皆様にありがとうの気持ちで一杯です。そして、お疲れ様でした。

貫地谷さん、これからますます楽しみな女優さんですね。今度は、仲間由紀恵宮崎あおいの次に大河ドラマの主役でしょうか。これからが楽しみ。

また共演の方々も、良い人ばかりでとっても気持ちよく今まで楽しめた5ケ月間でした。

とうとう後1ケ月で終わってしまうのか。あと残り1ケ月ですが、ますますこれからの展開も楽しみです。

まだまだちりとてちんは続きます。


今日のスタジオ・パークは、松下奈緒さんでした [TV]

今日は、水曜日で休日です。

いつもの様に、ちりとてちんの再放送、ニュースを見終わると流れてきたんです、「ちりとてちん」のテーマ曲が。

何かと思えば、今日のスタジオ・パークのゲストが松下奈緒さんでした。何も知らなかっただけにラッキーです。丁度先々週の土曜日になんばHatchでのコンサートを観た後だけに、とっても楽しい気分で観れました。

やはりNHKのTV番組ですので、まずはちりとてちんです。ちりとてちんのテーマがなぜピアノのこの曲になったか、ピアニストが松下奈緒さんになったのか、エピソードを含めて話は進んでいきました。

ちなみに観ていない人の為に、作曲家佐橋さんによりますと、当初このテーマ曲はピアノではなく、トランペットで録音もして進めていたようです。

只、オーケストラバックでトランペットですと音が強くなりすぎて女流落語家の優しいイメージと合わなかったようですねぇ。ということでピアノ演奏になり、その曲を弾くピアニストも主演の喜代美貫地谷さん」と同世代で若くはつらつとしたイメージの松下奈緒さんに決まりました。

また歴代の朝ドラの演奏者も紹介されていましたが、バイオリニストの千住真理子さん等、音楽界では一流の人が多く演奏されていて、新しい発見でした。(今まで朝ドラを、こんなに真剣に見たことはありませんので、他のはよくわかりません)

私もちりとてちんのテーマ曲が、もしピアノではなかったら、今頃この曲を練習していませんでした。私自身はこの曲がピアノ演奏で良かったです。

 

番組中で、ちりとてちんのテーマ曲の他に出演映画のテーマ曲、まなざしと2曲生演奏で聴くことができ、松下奈緒さんの魅力と、ますますピアノ頑張らなあかんなぁと思ったひと時でした。

 

 

 

 


前の10件 | -

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。